壮大な時の大きさを感じさせてくれる

香取神宮と鹿島神宮 雨の中行ってきました。

ことしの仕事を納め 来年の抱負を届けるために(^^)/

 

まずは香取神宮へは香取神宮へ

大鳥居

香取神宮の朱色の大鳥居。

楼門より拝殿を望む

楼門から拝殿を望む

茅の輪がありました。

要石へ

要石へ向かいます。

 

黄金色のもみじがいちめんに敷かれています。

この階段の先に要石が・・・

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要石

この要石が、大なまずの尾を抑えてくれています。

 

 

 

そして鹿島神宮へ

江戸時代まで三大神宮は この鹿島神宮・香取神宮

そして伊勢神宮だったそうです。

その中でも関東最古の神宮が鹿島神宮です。

大鳥居1

楼門B

日本三大楼門の一つに数えられる鹿島神宮の楼門

高さ13m 重要文化財に指定されています。

仮殿

この仮殿は1619年(元和5)、現本殿の造替時に建立されたもので、

本殿と同じく幕府大棟梁鈴木長次の作事です。

本殿

こちらの素敵な建物は本殿です。

素晴らしい!

拝殿

拝殿。

奥宮表

奥宮 慶長10年(1605)に徳川家康が関ヶ原戦勝の御礼に

現在の本殿の位置に本宮として奉納したものを

14年後にこの位置に遷してきたものです。

御手洗池

御手洗池。

時代の移り変わりを見てきた

大きな鯉が優雅に泳いでいます。

年始にはこの御手洗池で180人もの人々が大寒禊を行います。

ちょっと鯉には迷惑かな~??

一休

御手洗池の隣にある「一休」

三種類の大きなお団子が

炭火でゆっくりと良い色になっています。

今日はとても寒かったので、

大きなエビ天が2尾も入った あったかーいお蕎麦を頂きましたー!

美味しかったー♪

切株から新しい芽が

木の切り株

新しい命が、

永い時を紡ぐために芽吹いていました。

 

とても大きな時の流れに抱かれると

今の瞬間の大切さも感じられます。

大きな宝ものをもらってきたような

とても素晴らしい一日となりました。